写真は「お昼のレードルコース」2630円(2名から。前日までに要予約)の一例。内容は日替わりで、アミューズ3種盛り、魚料理、肉料理、スープ、デザート、コーヒーが付く
福岡県春日市在住、歯科助手。「ここには太宰府天満宮や九州国立博物館の帰りに来ます。フレンチレストランには珍しく、子ども連れでもOKなのがうれしい」
「閑静な住宅街においしいお店を見つけました」とリポーターの米倉由美子さんが紹介するのは、フランス料理店「レードル」。ランチのお薦めは「お昼のレードルコース」。黒鯛や佐賀牛などを使ったメイン料理には、季節の野菜がたっぷり添えられる。素材の味を最大限に引き出したあっさり味がうれしい。 特徴的なのは、穴子の骨をローストして赤ワインで煮詰めたりと、オリジナリティあふれるソースの数々。「お客様の好みや体調を推察して、バターとオリーブオイルの分量を調節しています」とオーナーシェフの平田淳一さんは言う。料理からサービスまで一人でこなすのも、その心遣いのためというから徹底している。 5月にこの店を訪れるのなら、ぜひアスパラやそら豆などを用いた料理を味わってほしい。 DATA
福岡県太宰府市観世音寺1-8-32 西鉄五条駅より徒歩約10分 Tel.092-921-8470
不定
駐車場5台
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