日経インテレッセ12月号の内容
寺島しのぶ さん
女優
自称「憑依体質」。役柄によって、顔もしぐさも、別人のように変わってしまう、寺島しのぶさん。時には役と一体化しすぎて、本来の自分が分からなくなることすら、あるそうです。でも、20代には自分の理解を超えたキャラクターを演じる際、体調を崩すほど悩んだことも。それは「こんな人はいない」「こんなことは起こらない」という気持ちが強かったから。ところが今や、「どんな人も、どんな人生も、あり得る!」と断言するように。その心境変化に深く関わった、寺島さんの人生ドラマとは……。また、「毎日が〇〇〇〇」だという、フランス人のご主人との新婚生活や、最新の映画出演作『ハッピーフライト』(矢口史靖監督)についても、楽しく語って下さいました。詳しくは、紙面をどうぞ!!
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手作りのクリスマスの飾り
12月号の日経インテレッセは、クリスマスにちなんだ特集を……ということで今年は「手作りのクリスマスの飾り」をご紹介します。 年を追うごとにイベントとしての定番度が高まっているクリスマスですが、飾りつけは毎年同じくなってしまってマンネリになりがち……といった人も少なくないでしょうか。一度飾りを買ってから、翌年新しい物を再度購入しなおすのももったいないもの。 そこで特集では、今まで飾っていた手持ちの飾りの雰囲気を変える、プラスアルファができるような手作りのクリスマスの飾りをご紹介。初心者さんにも簡単にできるものをご提案します。 今年は手作りのクリスマスの飾りでいつもと違う雰囲気のクリスマスを楽しんではいかがですか?
BEAUTY & HEALTH
Vol.32 脳のアンチエイジング
監修/杏林大学医学部 精神神経科学教室教授 古賀 良彦さん
<PROFILE> こが・よしひこ●杏林大学医学部精神神経科学教室教授。医学博士。NPO法人日本ブレインヘルス協会理事長も務める。著書に『脳を鍛える 大人の練習帳』(角川SSコミュニケーションズ)、『古賀良彦教授の脳力アップ1週間プログラム』(主婦の友社)ほか
脳は身体全体の司令塔である臓器。その脳が、健康な状態であることは、 身体のアンチエイジングにも極めて重要であると、 杏林大学医学部精神神経科学教室教授の古賀良彦さんは言います。 古賀さんに、脳のアンチエイジングに有効な生活習慣や 脳を活性化する手作業を聞きました。
「脳は積極的に使わないと、休みたがるものです」と言うのは、古賀良彦さん。日常で簡単にできる手作業を脳を鍛えるトレーニングとして勧めます。 ただしその前提としてはまず、リズムとバランスの整った生活を送ることが大事です。「脳によい食品がよくテレビなどで取り上げられますが、一つのものを偏って食べることはお勧めできません。例えば魚は脳に含まれる脂肪酸の主要成分であるDHAを含みますが、肉は脳の神経細胞の膜をつくるアラキドン酸を多く含みます。両方をバランスよく摂取する必要があります。また脳は、その日起きた出来事をレム睡眠中に整理し、記憶、学習するもの。そのためには、最低6〜7時間の睡眠が必要です」 脳を鍛えるトレーニングとしては、今回紹介するもの以外でも、手を使う趣味も有効です。ただし夢中になり過ぎないものの方がいい。準備が簡単なものを短時間で多種楽しむ方が、脳はストレスを感じにくいからです。 手を使う作業は様々ですが、今回紹介するのは、特に「見る」「考える」「書く/描く」という三段階を経るもの。単純ながら脳全体を使用するため、こうした作業は脳のアンチエイジングに役立つものなのです。
日常生活で10分から始めたい 脳を鍛えるトレーニング
脳を使うパズルをやってみる
漢字、数字を使った知的作業の中で、人気が高いパズル。 解答を得るために論理的思考を必要とするため、脳を鍛えるトレーニングとしてお勧めです。
◆ 漢字ナンクロのルール
◆ ナンバープレイスのルール
試してみました 話題の新製品
20代〜50代の女性の間で評判になっている新製品を、読者モニターがそれぞれ数種類ずつ使い比べ、その使い心地をリポートします。 12月号はミシン。ハンドメイドソーイングに欠かせない家電です。今回は、縫い目も糸の調子も生地に合わせて自動調節してくれる、コンピューターミシンや電子ミシンの人気 3 社の製品を試してみました。
どれも面倒な上糸と下糸の調整を自動でやってくれ、スピード調節や返し縫いもスイッチ1つで操作でき、とても簡単。縫い目も 12 〜 16 種類から選べてニットや綿入りの生地にも対応しているのでベテランの方が使うのにもよさそうです。
今回のイチオシは蛇の目ミシン工業の「コンピューターミシン NP-288 」。 3 社の中で 1 番軽くてコンパクト。小さくても上下糸の調子はしっかりしています。どれもよいミシンでしたが、長年使う物だけに収納の事を考えて、こちらに決めました。
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