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2009年春以降、国内景気は回復局面にあるものの、昨今の円高、株安や米景気の先行き懸念から不透明感の増加、国内人口減少によるマーケットの縮小、新興国の更なる追い上げなどによって日本企業はかつてないほどマネジメントの変革が求められております。
そのためには、これまで以上にイノベーションの創出と従業員一人ひとりによる価値創造の積み重ねによる競争力強化に向けた取り組み、明確なビジョンと戦略を確実に実現させるための“マネジメント手法”として、バランス・スコアカード(BSC)の導入・活用は非常に大きいものであると期待されます。
そこで、バランススコアカード研究会では発足7周年を記念して、2010年11月18日(木)に日経カンファレンスルーム(日本経済新聞社 東京本社6F)に於きまして「バランス・スコアカード・コンファレンス2010〜価値創造経営時代の“戦略の実現”について考える」を開催いたします。
本コンファレンスでは、BSCの導入企業による最新の事例発表をはじめとして、国内でのBSC研究の第一人者である法政大学大学院吉川武男教授ほか、第一線でご活躍の実務家、有識者による講演、また、「価値創造経営時代の“戦略の実現”について考える」をテーマにパネルディスカッションを実施。価値創造や戦略の推進ツールとしてのBSCの役割やその真価の再発見、そしてこれからあるべき「経営プラットフォーム」について議論を展開してまいる予定です。
本コンファレンスにご参加いただくことにより、更なる自社の経営改革、BSC活動の推進に役立つものと存じます。皆様奮ってご参加ください。
2010年9月
バランススコアカード研究会事務局
株式会社日経ピーアール |
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CEO、CFO、CIO含む経営者層、経営企画部門、情報システム部門、財務・経理部門、人事部門、営業部門などの部門長及びスタッフ、病院関係者、行政・自治体関係者、会計事務所など。 |
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| 日時 |
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2010年11月18日(木) 9:30−16:50(予定) |
| 場所 |
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日経カンファレンスルーム(日経ビル6F 東京・千代田区) |
| 受講料 |
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BSC研究会会員25,000円(講演資料、昼食、税込)
一般30,000円(講演資料、昼食、税込) |
| 定員 |
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150名(先着順に申し込み受付。定員に達しましたら締め切らせていただきます) |
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| 略歴 |
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| 1966年3月 |
青山学院大学経済学部卒業 |
| 1968年3月 |
青山学院大学大学院経済学研究科修士課程卒業 |
| 1972年12月 |
米国ウイスコンシン大学大学院経営学部卒業(MS取得) |
| 1974年3月 |
青山学院大学大学院経営学研究課博士課程卒業 |
| 1986年4月 |
横浜国立大学経営学部教授 |
| 1990年6月 |
エジンバラ大学客員教授(現在に至る) |
| 1997年4月 |
同経営学部長 |
| 2008年4月 |
横浜国立大学名誉教授
法政大学大学院教授 |
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| 学歴 |
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| 1986年3月 |
立教大学文学部史学科卒業 |
| 1999年3月 |
産能大学大学院経営情報学研究科卒業(MBA) |
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| 職歴 |
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| 1986年4月 |
聖路加国際病院入職 医事課勤務 |
| 1999年1月 |
企画室チーフ |
| 2001年4月 |
人事課マネジャー |
| 2005年5月 |
教育・研究センター教育研修部マネジャー兼務 |
| 2006年7月 |
経営企画室マネジャー |
| 2007年2月 |
経理課マネジャー(2007年8月より部署名変更:財務経理課) |
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所属学会・主な社会活動など
日本医療マネジメント学会(理事)・日本医療バランスト・スコアカード研究学会(理事)
経済産業省医療経営人材育成事業ワーキンググループ委員(平成17年度)
日本看護協会社会経済福祉委員会委員(平成19年度〜平成21年度)
厚生労働省保険医療専門審査員(平成21年8月〜平成23年8月) |
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| 職歴 |
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| 1997年3月 |
東京工業大学生命理工学部 卒業 |
| 1997年4月 |
TIS株式会社(旧(株)東洋情報システム) 入社
主に金融系のシステム開発に従事した後、企画部にて経営計画・業績評価・組織管理のリーダーを担当。
現在に至る。中小企業診断士資格を保有。 |
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代表取締役社長。株式会社リクルートにて企業支援サービスを開発。ビジネスインキュベーション事業部を創設し雑誌「アントレ」を創刊。企業の持続的成長を促すハンズオンコンサルティング会社を目指し、2000年に株式会社アクセルを設立。
2010年、Intellectual Capital Sweden AB(スウェーデン本社)を100%子会社化。同社の持つ知的資本格付けツール「IC Rating」及びグローバル20カ国に存在する22のライセンスネットワークを獲得。知的資本評価及びマネジメントコンサルティングを実践する企業としてグローバル事業を強化。 |
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早稲田大学大学院経営学修士(MBA)、博士(Ph.D)。
経済産業省 産業構造審議会 新成長政策部会 経営・知的資産小委員会 委員。
経済同友会 中堅中小企業活性化委員会副委員長(2009年)、同会 幹事(2010年)。
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| 1958年 |
東京生まれ(本年満52歳) |
| 1979年 |
松下電器産業(株)入社 国内設備営業部門に配属 |
| 1986年 |
社内公募で中国部門へ転属 電子部品・プラント輸出担当 |
| 1988年 |
広州事務所所長(28歳〜31歳) |
| 1991年 |
帰国 香港市場担当 |
| 1994年 |
(株)三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社 |
| 1996年 |
上海事務所所長(38歳) |
| 1998年 |
三和総研(上海)有限公司 総経理就任(大手シンクタンクとして初進出) |
| 2006年 |
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)退社後
(株)ストラテジスト設立現在に至る |
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専門分野:新規事業開発・中国事業戦略・異文化協働促進
所属学会:異文化経営学会・失敗学会 |
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プロフィール 株式会社リクルートを経て、2000年アクセルに参画。知的資本評価・測定を中心とするコンサルティングサービスの設計から導入・推進に携わる。大手電機メーカー等での全社レベルの改革プロジェクトや、消費財メーカーのプロジェクト責任者として従事。 |
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博士(ストラテジー・モデリング)
米国バランス・スコアカード・インスティテュート「バランス・スコアカード・マスター・プロフェッショナル(BSMP)」
米国マサチューセッツ州ボストン出身、コロラド州デンバー育ち。国際MBA、コンピューターサイエンスの博士号を取得後、現在は株式会社プロミス・ポイント(東京都千代田区丸の内)の代表取締役社長として日本と海外の企業に戦略企画、パフォーマンスマネジメントとビジネスIT・ストラティジックアラインメントのコンサルティング、バランススコアカードの企画、実施、レビュー・改善と教育・研修・コーチングのサービスを提供しています。エンタープライズ・モデリング(BSCも含む)についての専門知識を持ち、 科学論文誌で出版の実績があります。 日本、米国、オーストラリア、ヨーロッパでマネジメントの経験があり日本語、英語とフランス語を喋ります。趣味は日本の温泉、フランス料理、最近始めたサーフィンです。 |
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| 学歴 |
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| 1981年 |
早稲田大学教育学部 卒業 |
| 1987年 |
The Culinary Institute of America 卒業 |
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| 職歴 |
| 1981年 |
ティーケー食品機械株式会社(現 株式会社エフ・エム・アイ)入社 |
| 1983年 |
渡米 トムリンソン・インダストリー社入社 |
| 1984年 |
ミシガン州立大学経営学部 ホテル・レストラン経営学科入学 |
| 1985年 |
トランプス(ビバリーヒルズLA)にて研修 |
| 1986年 |
The Culinary Institute of America入学 |
| 1987年 |
A.O.S. of Culinary Arts取得 同校卒業 |
| 1988年 |
株式会社ダブリューディーアイ入社 |
| 1990年 |
株式会社トレッドアソシエイツ(現 株式会社味の素コミュニケーションズ)の設立に参画 |
| 1995年 |
フィーストインターナショナル株式会社を設立 同社代表取締役就任 |
| 2004年 |
特殊機化工業株式会社(現 プライミクス株式会社) 代表取締役社長就任 |
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| 団体 |
| CIA同窓会代表幹事 |
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| 資格 |
Food and Management Sanitation Certificate
利き酒師
厨房設備士
経営品質協議会認定セルフアセッサー |
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| 教育歴 |
亜細亜大学経営学部講師 1993年〜2001年
武蔵野調理師専門学校講師 1999年〜2001年
ジャパンフードコーディネイタースクール講師 1993年〜2001年 |
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プロフィール
奈良女子大学理学部卒。
P&G(プロクター&ギャンブル)を経て、2002年日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社入社。 広報部インターナル・コミュニケーションズを担当後、現在、ベーリンガーインゲルハイムジャパンのバランスト・スコアカードおよびビジネス・プロセス・エクセレンスの企画・運用・推進などに従事。 |
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早稲田大学大学院会計研究科教授。博士(商学)早稲田大学。早稲田大学商学部卒業。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得。朝日大学経営学部、早稲田大学商学部を経て、2005年より現職。戦略マネジメント・システム、バランスト・スコアカード、業績管理システム、脱予算経営などを研究。
主な著書・訳書として、『脱予算経営への挑戦』(訳書、生産性出版、2010)。『スタンダード管理会計』(共著、東洋経済新報社、2009)。『BSC戦略マネジメントハンドブック』(監訳書、中央経済社、2009)。『実践ガイド バランスト・スコアカード経営』(監訳書、中央経済社、2008)。『脱予算経営』(監訳書、生産性出版、2005)。『戦略マネジメント・システム』(編著書、東洋経済新報社、2004)他多数。 |
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| 略歴 |
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1997年よりビジネス書の書評メルマガWebook of the Dayを配信し、広範な著者ネットワークをもとに、ジェイカレッジ、100冊倶楽部などを主催している。(http://webook.tv/)
IT系企業でのBSC導入を契機に、著作、講演、コンサルテーションなど一般企業や自治体への導入支援を行う。
日系商社の米国現地法人社長としてロサンゼルスに勤務の後、独立しビジネス・アート研究所を設立、代表に就任。
あらゆる仕事(ビジネス)を芸術(アート)にすることを目指し、個人や企業の支援を行っている。その中で、内発的動機に根差すBSC3.0の実験と普及をめざし活動を広げている。→http://balab.tv/
K.I.T.虎ノ門大学院客員教授、東京藝大非常勤講師。
Email : hello@webook.tv |
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| 略歴 |
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| 1967年3月 |
静岡県出身 |
| 1990年3月 |
東京理科大学工学部電気工学科卒 |
| 1990年4月 |
株式会社日立製作所入社
無線システム、有線ネットワークの開発・SIに広く従事 |
| 2000年7月 |
情報システム関係の事業部へ社内公募制度を活用して転属
産業・流通分野における事業企画・推進、経営改革に従事、現在に至る
現在は広報・宣伝(Internal & External Relations)の立場から経営革新を図る
日本経営品質賞認定セルフアセッサー
日本経営品質学会、電子情報通信学会所属
経営品質アセッサーフォーラム理事(2007年6月〜) |
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| 略歴 |
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昭和41年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ジョージタウン大学経営学大学院および外交学大学院国際ビジネス外交プログラム修了(MBA/IBD)、ロンドン大学開発金融学修士(MSc)、スタンフォード大学工学大学院上級プロジェクトマネジメントプログラム終了(SCPM)。
平成2年(旧)三菱銀行入行、国際業務部、米州企画室(米州BSC担当)、企画部(全社BSC担当)、を経て、現在、米国カリフォルニア州のユニオンバンクおよび国際企画部北米戦略室兼任(ユニオンバンクBSCおよび北米全体の統合BSC担当)。
BSC研究会副会長。キャプラン・ノートン両博士に対する世界10人のBSCアドバイザリーボード・メンバーの1人(日本人初)。BSCの実務に加えて日米両国にてBSCに関する執筆・講演活動を展開。主要論文に『Aligning Enterprise Risk Management with Strategy Through the BSC』、『Building a Strategy-Based Culture at Bank of Tokyo-Mitsubishi』等(ともにハーバード・ビジネス・スクール出版)がある他、共訳書に『BSCによるシナジー戦略−組織のアラインメントに向けて』、『戦略マップ』(ともにキャプラン・ノートン著)がある。
キャプラン・ノートンによる認定BSC資格を有する他、シックスシグマ・ブラックベルト、日本経営品質賞認定セルフアセッサー、公認内部監査人(CIA)等を保有。 |
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