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メッセージ

「信頼される良きパートナーであり続けるために」

信頼される良きパートナーであり続けるために

日経ピーアールは、日本経済新聞のグループの「広告情報」を取り扱う企業として、お客様が何を求めているかを常に考え、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。常に、世の中の動向、消費者の心理や行動パターンを把握・分析し、問題解決のための提案ができるプロ集団を目指しています。特に、日本経済新聞社グループの一員としてマーケティング力とコミュニケーションノウハウを駆使して、知識創造型アイデアでクライアントの皆様にご満足いただける販売促進支援型の仕事を展開してまいります。
当社は、1961年に新聞折込広告の会社としてスタートし、1978年にはマス媒体の広告取扱も始め、1984年には社名を現在の日経ピーアールに改称して総合広告会社としての基盤を構築しました。さらに、2004年にはイベント事業部門も立ち上げ、現在では新聞折込事業、クロスメディア広告営業、イベント事業の3本の柱で皆様のご要望や問題解決に貢献しています。
折込広告部門では、マーケティングデータに基づいた、効果的で効率の良いパフォーマンスが見込める提案を心がけています。その一つが、エリアマーケティングとマーケティングリサーチの融合です。具体的にはエリアセグメントコードである「GEODEMO2010」を活用しながら、当社と日経リサーチが共同で実施した独自アンケート調査を融合することで消費者行動やメディア接触を浮き彫りにしてエリアマーケティングに活かそうというものです。また、新聞と折込の特性を活かして商品情報などを首都圏の日本経済新聞読者にお届けする「日経便」をはじめ、「日経エリア広告別刷」など当社オリジナル商品の展開も強化しています。
クロスメディア営業部門では、日本経済新聞や日経BP社の各メディアを中心に、課題解決に直結するクロスメディアマーケティングをご提案しています。特に、セミナー、シンポジウム連動型広告企画に関しては、数多くの実績とノウハウを蓄積しています。
イベント事業部門では、日本経済新聞社主催の各イベントの事務局運営はもとより、企業・団体の展示会運営から、セミナーやシンポジウムの企画・運営・主催者代行業務も数多く担当しています。さらに、イベントやキャンペーンのサポートから展示会のブース装飾・運営まで幅広い領域で、各分野の社員エキスパートがワンストップで対応できます。当社は日本経済新聞グループの一員として、すべてのお客様からいつまでも信頼されるパートナーであり続け、豊かで安全な社会づくりに貢献したいと考えています。

 

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